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基礎知識

よくある質問:メンズバッグの基礎知識

重い荷物を持つ人は要注意

重い荷物を持つなら

重い荷物を持ち歩くためのポイント

仕事で持ち歩く荷物が多い方や、徒歩や電車移動が多い場合には、腕・肩・腰などに負担がかかってしまいがちです。
快適に重い荷物を持ちあるくためのポイントをご紹介します。

  • 1、軽いバッグを選ぶ
  • 2、持ち手の幅が広いバッグを選ぶ
  • 3、持ち方を意識する

1、軽いバッグを選ぶ

バッグ自体の重さを気にする方も多いと思います。
「革よりもナイロンが軽い」と思われがちですが、実は100%そうとは限りません。
また、バッグのデザインや大きさ、種類により使っている生地の量が違ったり、金具や取っ手の重さなどが違ったりするために、素材だけで比較することはできません。

素材そのものの重さを比較した場合には、
軽量な素材の代表として、ナイロン素材があげられます。
特に繊維がマカロニのように、中が空洞になった「中空糸ナイロン」は他のナイロン素材と比べても圧倒的に軽いです。
一方で、バリスティックナイロンなど撥水加工や強度を強くするためコーティングされたものなどは、通常のナイロン素材より重くなる傾向があります。

革製品でもソフトレザーのような比較的薄い素材であれば通常の革製品よりも軽量になります。

その他の素材では、キャリーバッグなどで使われるポリカーボネート素材は耐久性にも優れ、非常に軽量です。中でもポリカーボネート100%の素材のものは少し高価格帯になりますが耐久性、軽量性とも、抜群です。

軽さのボーダーラインは「1kg」を目安に

男性がカバンを選ぶ場合、一般的には『1kg以下ならば軽い』と言われます。
当店では、商品ページにすべて重量を明記していますのでそちらでご確認ください。

重さについて

目的に合わせた選び方

革の素材で軽いバッグを選ぶコツ

革バッグの中でも、金具がついたデザインは重くなりがちです。機能性を重視してポケットがたくさん付いたバッグも、生地が増える分だけ重くなります。
革のバッグが欲しいけれど軽いのがよい、という方はシンプルなデザインをおすすめします。

軽さ重視のビジネスマンには、ナイロン素材のブリーフケース

営業職や出張が多いアクティブなビジネスマンに一番選ばれているのが、ナイロン素材のブリーフケース。スーツにもカジュアルにも合いますし、機能的、丈夫、軽いの3拍子揃ったスグレモノです。

大きなサイズのバッグ、厚くて頑丈なバッグ

B4収納サイズ以上のバッグなら、サイズが大きいので荷物を入れると重くなるため、2Way3Wayタイプが多くあります。
素材が厚くて丈夫なダレスバッグやアタッシュケースなどは、バッグ自体の重量が重くなる傾向があります。重さを重視して選ぶには向いていませんが、最近ではポリカーボネート製のアタッシュケースなど、衝撃に強く軽量な素材もあります。

2、持ち手の幅が広いバッグを選ぶ

持ち手の幅が広いと、手が痛くなりません

バッグを手に持つ場合、持ち手が広い方が手が痛くなりません。
肩に掛ける場合でも、ベルトの幅が広い方が食い込みが少なく方が痛くなりません。ショルダータイプやリュックタイプで重い荷物を持つことが多いようなら、ベルトの方の部分にパッドが付いているものを選びましょう。負担が軽くなります。

持ち手

パッドつき

3、持ち方を意識する

持ち方次第では、体が歪んでしまうこともあります

通勤や外回りで、いつも重い荷物持ち歩いている人に気をつけていただきたいのは、バッグの持ち方です。
毎回同じ側の肩にショルダーバッグをかけたり、同じ側の手でバッグを持つと、背骨に負担がかかり、それが積み重なると脊柱が湾曲してしまうこともあります。
重いものを持つ場合は、意識的に左右の肩にかけ替えたり、左右の手で持ち替えたりしましょう。

負荷がかたよらない「リュック」タイプ

それが面倒なら、「リュック」という選択肢もあります。
リュックなら、両方の肩へ均等に負荷がかかるため、片側だけに負担がかかることはありません。重さも軽減されます。
重い荷物をもつことが多い人におすすめなのは、ビジネスリュックやビジネス3Wayです。

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