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基礎知識

よくある質問:バッグの特徴と選び方

ショルダーバッグ

ショルダーバッグの特徴と選び方

ショルダーバッグの特徴

特徴1
両手が常にフリーになる
特徴2
サッと荷物を取り出せる

こんな方が購入しています

  • ・移動の多いアクティブなビジネスマン
  • ・荷物で手が塞がるのが嫌な方
  • ・旅行時の移動用バッグとして

ショルダーバッグとは

カジュアル、ビジネス、トラベルなど、オールマイティに使いこなせるバッグです。長さの調節できるショルダーベルトがバッグ本体に付属しています。例えばショルダーベルトの長さを短めに調節すれば肩掛けスタイルに、長めに調節すれば斜めがけスタイルに、二通りの持ち方ができます。

斜めがけスタイルは両手がフリーになるので便利です。電車内では、片手で吊革につかまり、もう一方の手で本を読むなどバッグを背負ったまま時間を有効に使えます。

ショルダーバッグとは

ショルダーバッグについて

中には、持ち手が付いたバッグも

通常は、持ち手(ハンドル)が装備されていないものが大半です。しかし中には長いショルダーベルトを持たなくてもいいように、バッグ本体の上部に取手状の持ち手が付いているものもあります。ちょっとした移動に軽く持つことができる仕様です。

フタの形状

バッグの収納部分の開口部はファスナータイプとフラップタイプがあります。
フラップとはバッグ本体を覆うようにかぶせるフタのようなタイプのもの。ふた付きなので防犯にもなります。フラップタイプにはっ水加工を施したものもあります。バッグ内への雨の浸水も防げます。

ファスナータイプ

ファスナータイプ

フラップタイプ

フラップタイプ

フラップタイプのショルダーバッグ

一般的なショルダーバッグの選び方

好みのファッションやスタイルに合わせて選べるのが、種類の多いショルダーバッグのメリット。
デザインの幅が広くテイストもさまざまです。

ショルダーバッグのバリエーション

書類をたくさん入れる、小物をたくさん入れる、など収納物に合わせてマチ付き、内部ポケット付きなどをポイントに選んでみましょう。
一方で肩に負担がかかりやすいのもこのタイプ。ベルトのクッション素材があるだけで負担が軽減されます。ベルトクッションの有無も確認しましょう。

ショルダーバッグのバリエーション

ビジネスショルダーの選び方

素材と色

ビジネスシーンでショルダーバッグを使う場合は、シンプルなデザインで、ブラックやグレーなどのシックなカラーを。素材は本革製ナイロン系があります。ラフな装いでも良いビジネスシーンには、本革製のシンプルなショルダーバッグがオススメです。
アクティブに動くことが多いビジネスマンには、ナイロン系のショルダーバッグが向いています。はっ水加工が施されたもの、耐久性のある素材のバッグがあります。
書類や書籍を持ち歩く機会が多い方は、A4サイズより少し大きめなサイズを選びましょう。

本革製のショルダーバッグ

荷物が重い場合は、肩パッドやハンドル付き

肩に負担がかかりやすいバッグです。肩への負担を減らしたい方は、ショルダーベルトにクッション性に優れたパッドが付いているものや、ゴム製の滑り止めが付いたパッド付きのものをお選びください。
持ち手(ハンドル)を付けていないショルダーバッグが一般的ですが、中にはバッグ本体の上部に取手状の持ち手が付いているものもあります。こちらはちょっとした移動に便利な持ち手です。

目的に合わせてフタのタイプを選ぶ

フラップタイプ

フラップタイプにも2種類あります。開口部が開いたままでフラップをかぶせるタイプと、開口部がファスナー開閉でフラップをかぶせるタイプです。どちらも電車内など人混みの中でも防犯性が高く、また急な雨でも浸水を防ぐなど中身を守ってくれます。素材自体にはっ水加工が施されたものもあります。

フラップタイプ

ファスナータイプ

ひんぱんにバッグの中の物を出し入れしたい方は、バッグの収納の開口部がファスナーになっているものが便利です。斜めがけで背中に回したバッグを前面に持ってきて、前方で簡単に出し入れができます。

ファスナータイプ

フラップタイプのショルダーバッグ

出張や旅行で、サブバッグとして

移動が多い出張やトラベルでは、2個目のバッグとしてショルダーバッグが便利です。
両手がフリーになるため、携帯電話やチケットなどをサッと取り出すことができます。
小物類をたくさん納めたい方は、ポケットの充実したショルダーバッグを。本体自体は小ぶりでも、仕分け収納で希望のものが収まり便利です。
マチが広めで大きめなショルダーバッグなら、着替えなどかさばるものも収納できます。

頻繁に重いものを持ち歩く時には要注意

毎日重い荷物を肩から下げて歩くのは、バッグ自体に負担がかかります。ベルト故障の原因にもなりますし、肩への負担が大きくなるので重量には注意してください。

PCを持つなら

普段からノートPCやタブレットを持ち歩く方には、クッション素材の入ったPC対応ポケット装備のショルダーバッグをオススメします。クッション素材が外部からの衝撃を和らげてくれます。

タブレットをメインに持ち歩く方はB5~A4サイズのポケットが装備されているバッグを選びましょう。
書類やPCを入れるとバッグ自体が重くなるので、素材が軽量なバッグを選ぶとよいでしょう。書類を入れすぎて想定以上に重くなると、ショルダーベルトの付け根に負担がかかり故障にもつながります。肩への負担を軽減するためにクッション素材のパッドが付属したベルト付きバッグもあります。

クッション素材の入った専用ポケット

クッション素材の入った専用ポケットを装備しているバッグ

PCバッグ

インナーに、PCバッグを入れるなら少し大き目を。

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