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基礎知識

よくある質問:メンズバッグの基礎知識

壊れにくい頑丈なバッグとは

壊れにくい頑丈なバッグとは

重い荷物を持ち歩く時、こんな不安はありませんか?

「ベルトが切れて、いきなり落ちるのではないかと不安」
「ショルダーベルトの耐久性が気になる」
「周りからの衝撃が不安」

大量の書類やノートパソコンなど、いつも重い荷物を持ち歩く方には、バッグのヒモが突然切れるという危険性は多々あります。

パソコンは精密機械なので、落とした衝撃で壊れてしまうことも不安です。

大切な荷物をアクシデントから守るために、重いものを入れても簡単に壊れにくい丈夫なバッグを選びましょう。

丈夫なバッグを選ぶ 3つのポイント

耐久性、耐荷重、強度のあるバッグを選ぶためのポイントをご紹介します。

ポイント①:持ち手が強い

持ち手の付け根に金具がついているものは、
自由度があって強度がアップ

持ち手の付け根を金具に通しているバッグか、持ち手を本体に直接縫い付けているバッグかでも、耐荷重(重みに耐えられるかどうか)が違います。

前者の金具を通しているバッグは強度が高く、耐荷重もあります。

さらに金具が動くなど、自由度があると強度が増します。

後者のように糸だけで縫い付けているバッグは比較的強度が低く、耐荷重が減ります。

持ち手の付け根を金具に通している例

強い持ち手の例

持ち手が自由に動くので本体に対しての負荷が少なく、強度が高い。

持ち手部分を糸だけで縫い付けている例

糸だけで縫い付けている例

持ち手の動きが直に本体に伝わるので、本体に対しての負荷が大きい。

ポイント②:ショルダー機能の役割

肩にかけて使うことが多いなら、
ショルダー付属タイプより、ショルダーメインのバッグを

ブリーフケースなどには、ショルダーベルトが付属されているものがあります。

しかし手持ちで使うことがメインでショルダーベルトはサブ機能です。

普段から重い荷物を持ち歩く方がこのタイプを使い続けることは危険。

肩にかけて使っているとどんどん付け根が弱くなっていき、そのうち耐えきれなくて切れてしまいます。

重い荷物を入れてブリーフケースを使う場合には、手提げで使うことをおすすめします。

どうしても肩にかけて使いたい場合には、ショルダーをメインで使うショルダーバッグを選びましょう。

ショルダーがメインのバッグ

ショルダーがメインのバッグ

バッグ本体に直接太いショルダーベルトを縫いつけているので負荷を軽減してくれる。

付属としてのショルダータイプ

付属としてのショルダータイプ

あくまでもサブ機能なので、負荷がかかると本体側の取り付け部分が壊れることも。

ポイント③:底鋲などの機能や、素材にも注目

衝撃を和らげる底鋲タイプや、強度のある素材にも注目

底鋲のあるタイプ

底鋲のあるタイプ

底鋲の付いているタイプのバッグであれば、本体が直接地面に触れることがないので傷がつきにくく、衝撃をやわらげてくれる。

バリスティックナイロン素材

バリスティックナイロン素材

強度のあるナイロン(バリスティックナイロン)や撥水加工の施された素材なら、擦り切れる心配も少なく、水濡れに対しても強い。

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