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基礎知識

よくある質問:メンズバッグの基礎知識

失敗しないビジネスバッグのサイズの選び方

ビジネスバッグはサイズが基本

ビジネスバッグはサイズの選び方が重要

ビジネスバッグはサイズの選び方が非常に重要です。

普段どれだけの荷物を持ち歩くか、どんなサイズの書類を収納するかでバッグ選びが変わってきます。

バッグ選びで失敗しないためにも、次の3つに注意して必要なサイズを選びましょう。

1.内寸で選ぶ

通常、バッグは外寸表示されています。

内寸(実際に収納できるサイズ)は1~3センチ小さくなります。

選び方としては予定よりもワンサイズ大き目に考えた方が無難です。

1.中に入れたいものの、実際の大きさを測る

バッグの中に入れたいものは、定規で測るのが確実です。

特にパソコンの場合は、カタログなどに書いてある「◯◯インチ」は画面サイズのことで、本体の外形サイズではありません。

同じ13インチでもメーカーやモデル、型番によって本体のサイズが異なります。縦と横のサイズだけではなく、厚みも測りましょう。

3.不安な場合は、ワンサイズ大きめを選ぶ

メーカー指定のサイズ表記と実際測ったサイズとでは若干の誤差が生じる場合があります。

これは手作業で縫製が行われているため、縫い目の違いや、職人レベルでの誤差があるためです。

サイズがギリギリで迷った場合は、一回り大きなバッグの方が間違いありません。

バッグのサイズ表記

バッグのサイズは「外寸」表記です

サイトでの表記は外寸サイズです

バッグなどの表記は基本的に「外寸」表記となります。

外寸とは、縦、横、奥のそれぞれの端から端までのサイズです。

採寸について

※内寸に関しては、裏地のついたバッグの内寸を正確に測ることは困難で、個体差も生じるため、正確な数字を割り出す事ができません。

デザインによりますが、内寸は1~3センチ程度小さくなると考えておいたほうが無難です。

コンシェルジュサービスをご利用ください

お問い合わせいただければ、お客様の代わりに寸法を測定することができます。

またファイルサイズを教えていただければ、代わりに入るかどうかを試してお知らせすることも可能です。

ご指定のバッグの型番をコンシェルジュサービスまでご連絡下さい。

※お試しいただいて入らなければ、返品も可能です(ただし往復返送料などお客様負担となります)。

詳しくは、必ず返品・交換についてをご覧ください。

対応サイズについて ファクタスオムの考え方

当店で「A4収納可」は、A4ファイルが収納できるサイズのことです。

対応サイズについて

各商品ページの中に入ると、「A4ファイル対応」や「A4書類対応」などという表現で書き分けています。こちらを目安に選んでください。

当店におけるバッグのサイズの考え方は「何が入るか」を基本にしています。

例えばA4サイズの書類が収納可能なバッグには「A4サイズのノート」、A4ファイルが入る場合には「A4サイズのファイル」を入れて撮影、表示しています。

同じA4サイズ収納可といっても「A4書類は入るけれど、A4ファイルが入らない。」という失敗のないように選ぶのが大切です。

サイズの目安

対応するバッグのサイズは「外寸」の目安です。

サイズ 対応するバッグのサイズ
(目安です)
アイテムの種類 アイテムのサイズ
高さ
B5収納可 30cm以上 23cm以上 B5用紙 25.7cm 18.2cm
レターファイル 約27cm 約20cm
封筒 角形4号 26.7cm 19.7cm
A4収納可 37cm以上 27cm以上 A4用紙 29.7cm 21.0cm
レターファイル 約31cm 約24cm
封筒 角形2号 33.2cm 24.0cm
B4収納可 42cm以上 30cm以上 B4用紙 36.4cm 25.7cm
レターファイル 約38cm 約27cm
封筒 角形1号 38.2cm 27.0cm
A3収納可 52cm以上 37cm以上 A3用紙 42.0cm 29.7cm
レターファイル 約44cm 約31cm
封筒 角形A3号 49.0cm 33.5cm

iPadやタブレットは、B5サイズ~A4サイズ対応を

iPadやタブレット機器を持ち歩く場合は、それ以上の大きさのバッグを選びましょう。

iPadなどやタブレット機器の場合、だいたい10インチ程度の大きさになるので、B5サイズからA4サイズ程度の書類の入るバッグがおすすめです。

また、A4サイズが収納可能な大きなポケットを装備したバッグでしたら、ポケット内に収納することが可能です。

iPad収納

よくある失敗例

よくある失敗例

マチに注意

バッグの角がまるい場合は、書類の角が収まりきれず「ファスナーが閉まらない!」ということにもなりかねません。

必ずギリギリではなく、迷ったら一回り大きなサイズを選ぶようにしましょう。

また、大きいものを入れる場合には、1室が大きいものか、仕切りのない1ルームのバッグを選びましょう。記載されている「マチ幅」は合計のサイズなので2室以上ある場合には狭くなります。ご注意ください。

着用感ガイド

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