硬貨イメージ

最近特にミニマリストやスマートな男性に人気なマネークリップ

もともとは本当にただのクリップが主流でしたが、最近は革製でカード入れと一体化したタイプが人気になってきました。

が、一応小銭入れもついてるのもっと便利だな…なんて方も多いかと思います。

今回はオススメのカード入れ&小銭入れ付きマネークリップをご紹介します!

シャドウ加工が渋い Lugard G3

Lugard マネークリップ G3 5209

Lugard(ラガード) G3(ジースリー) マネークリップ No.5209

まず一点目はLugardのマネークリップ G3 No.5209です。

G3は革にシャドウ加工を施し、深みのある模様と色合いが魅力的。

独特な模様ながら奇抜な感じはなくむしろ落ち着いたルックスで、プライベートのカジュアルシーンではもちろんビジネスシーンでのスーツでも違和感なく使えます。

Lugard マネークリップ G3 5209の内装部分

マネークリップ内側もシャドウ加工。

内装も内部背面を除き全面が外装と同じくブラウンのシャドウ加工。

お札はクリップと右側のカード入れの裏側に挟むことでより安定感を出すことも可能。(ここは好みで、別に挟まなくても安定性上は問題ありません。)

4枚まで収納可能なカード入れも装備しています。

Lugard マネークリップ G3 5209の小銭入れ

小銭入れは外側背面側に。

そして小銭入れはファスナータイプのものを外側の背面に装備しています。

マネークリップの最大の魅力である「 薄さ・コンパクトさ 」が損なわれてしまわないよう小さくまとめています。

ちょっとお釣りが出ちゃった…なんて時に使うには十分でしょう。

外装と内装の2トーンがシックなComplex Gardens 坐臥シリーズ

Complex Gradensマネークリップ 坐臥シリーズ No.3524

COMPLEX GARDENS(コンプレックスガーデンズ) 坐臥(ザガ) マネークリップ No.3524

続いてオススメするのはComplex Gradensマネークリップ 坐臥シリーズ No.3524

シャドウ加工が独特なLugard G3に対し、COMPLEX GARDENSの坐臥シリーズは外装は真っ黒な革でまとめ、全体的に落ち着いたシックな雰囲気です。

Complex Gradensマネークリップ 坐臥シリーズ No.3524の内装はブラウン

内装は高級感のあるブラウン。

内装は高級感のあるブラウン。外のブラックと相まってフォーマルな場にもよく合います。

外観がシンプルな黒でクセがないのでカジュアルでも問題なく使えて良いかと。

G3と同じく4枚収納可能なカード入れを持ち、右側のカード入れの裏側にお札を挟むこともできます。

Complex Gradensマネークリップ 坐臥シリーズ No.3524の小銭入れ部分

COMPLEX GARDENS 坐臥 マネークリップの小銭入れ部分。

そしてCOMPLEX GARDENSの坐臥シリーズの小銭入れ

COMPLEX GARDENSのマネークリップもG3と同じく、メインであるマネークリップとしての機能を極力損なわないよう小銭入れはコンパクトにまとめています。

「 なんだかこの坐臥っての、G3と色合い以外はほとんど同じじゃない…? 」と思った方、鋭いです。

実はLugardもCOMPLEX GARDENSもカバン、財布製造の超老舗 青木鞄が造っているブランドなんです。

製造している会社が同じなので、ブランドは違えど「 小銭入れ付きのマネークリップ 」に対しての最適解はデザインにたどり着いた、ってわけです。

実際サイズも含め基本的な使用はほぼ同じで、革の仕上げと色合いが違うだけ。

価格もほぼ同じなので、見た目の好みで選んでいただければ。

オススメの小銭入れ付きマネークリップ まとめ

徐々に人気が出てきているとはいえまだマネークリップはマイナーな部類。

残念ながら、そこに小銭入れまでついたマネークリップはまだまだそこまで数がありません。

しかし今回ご紹介したような Lugard G3 や Complex Gardens 坐臥のマネークリップは超コンパクトな二つ折り財布のように使えるので、初めてのマネークリップにオススメです。

電子マネーの普及もあって小銭を使う機会が減りつつあるとはいえ、やはりまだまだ小銭と小銭入れの需要はあります。

「 マネークリップには挑戦してみたいけど小銭の扱いに困りそう… 」と不安な方、ぜひ小銭入れマネークリップをお試し下さい!