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トラベルシーン
キャリーバッグの選び方 5STEP

  • 1.容量
  • 2.2輪と4輪
  • 3.ハードとソフト
  • 4.ロック機能
  • 5.拡張/セット提案

容量

キャリー(1)容量

キャリーバッグ(スーツケース)は大きさや機能はさまざま。旅行先や用途によって選ぶべきポイントも異なります。Stepに合わせて、機能などを検討すれば最適なキャリーバッグがわかります。

まずは容量で選ぶ

荷物の量は、季節(行き先)と泊数、目的で変わる

荷物の量は、泊数や季節で変わります。
同じ泊数でも、春夏はTシャツやうす手のシャツなど、かさばらない着替えが多く、荷物は少なくなります。
秋冬はセーターやジャケットなど厚手の着替えが多く、重ね着するため、洋服がかさばりがちです。
海外旅行の場合は、行き先の気候にあわせますが、季節の変わり目や、現地での気候が予測できない場合は、予備の洋服も持っていくでしょうから、さらに多くなることも考えましょう。

また、目的によっても荷物の量が変わります。
観光旅行などプライベートであれば、レジャー道具やカメラなどを持って行くと荷物が増えます。さらに帰りには現地で購入した荷物やお土産が多くなりがちです。
ビジネス出張であれば、パソコンや書類を持っていくこともあるでしょう。

まずは容量で選ぶ

キャリーバッグ(スーツケース)の容量は、3種類

当店では、キャリーバッグのサイズは下記の3つに分類しております。

サイズ別 収納力の比較

【機内持ち込みサイズ】1泊~2泊向き

シチュエーションガイド

1泊~2泊の荷物の少ない場合はボストンバックなどの旅行バックも選択肢に上がりますが、荷物は少ないけれど重い場合や、帰りの荷物が増えそうな場合は1泊でもキャリーバッグをおすすめします。
移動時間が多いならなおさら。不意に待ち時間が増えてもキャリーバッグならそのまま置いて置けるので便利です。

実際に入る荷物の目安

35L

【荷物の目安量】

フェイスタオル3枚、バスタオル1枚、Tシャツ2着、Yシャツ1着、短パン1着、ネクタイ2本、靴1足、ベルト1本、下着類を入れたポーチ1個

【中型サイズ(~70L以下)】3泊~5泊向き

シチュエーションガイド

3泊~5泊程度の荷物なら、中型サイズをおすすめします。スーツなどの着替えもハンガーのまま収まるサイズです。
帰りに荷物が増えてもいいように、行きは少し余裕があるくらいがよいでしょう。
また「拡張機能」が付いているキャリーバックなら、荷物の量に応じて大きさを調整できます。

実際に入る荷物の目安

50L

【荷物の目安量】

フェイスタオル3枚、バスタオル1枚、Tシャツ3着、Yシャツ3着、短パン1着、ジーパン1着、パーカー1着、下着類を入れたポーチ1個、移動用リュック、サンダル

【大型・超大型(70~90L以下)】1週間以上向き

シチュエーションガイド

1週間以上の旅行や出張、また海外旅行の場合、また家族の荷物をまとめて運ぶ場合は大型~超大型サイズをおすすめします。
帰りは荷物が増えることが多いので、行きは少し余裕があるくらいがよいでしょう。
部屋にしまう場所がない。という場合はキャリーバック自体を収納ケースとして利用すると邪魔になりません。

実際に入る荷物の目安

90L

【荷物の目安量】

フェイスタオル3枚、バスタオル1枚、Tシャツ3着、Yシャツ3着、短パン1着、ジーパン1着、パーカー1着、下着類を入れたポーチ1個、移動用リュック、カメラバッグ、ポーチ1個、お土産用バッグ1個、ネックピロー

  • 1.容量
  • 2.2輪と4輪
  • 3.ハードとソフト
  • 4.ロック機能
  • 5.拡張/セット提案